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オープンハウス・アーキテクトのリサーチまとめ

注文住宅会社

オープンハウス・アーキテクトの建売を活かした注文住宅

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埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知で建てることのできるオープンハウス・アーキテクトですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

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基本情報

会社名:株式会社オープンハウス・アーキテクト
設立日:1991年3月1日
本社所在地:東京都立川市曙町1-22-17
営業エリア:埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知

 

オープンハウス・アーキテクトの特徴

オープンハウス・アーキテクトが力を入れている順はこのようになります。

  1. 価格(坪単価)
  2. 提案力(デザイン性)
  3. 住宅性能
  4. アフターサービス

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

価格(坪単価)

オープンハウス・アーキテクトの一番の特徴は「価格」です。

公式ホームページにはローコストと書いていありますが、他のローコスト住宅を謳う住宅会社に比べて価格はやや高いです。どちらかというと一般的な工務店価格に近いかもしれません。

オープンハウス・アーキテクトは建てている実績が多く、仕入れを安くできるということで、費用対効果が高いのが売りのようです。

オープンハウス・アーキテクトは安さではなく、コストパフォーマンスを意識した住宅会社のようです。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

提案力(デザイン性)

次が提案力です。

オープンハウス・アーキテクトは自由設計とのことで、提案にも気を使っているようです。

各商品ラインナップをベースに、建てる人に合わせて最適なオプションの提案を心掛けていると営業マンは言っていました。

インナーガレージ・屋上・オーディオルームなど、オープンハウス・アーキテクトは多くの実績があるようです。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

住宅性能

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、オープンハウス・アーキテクトの住宅性能は高いとはいえません。

お金さえ追加で払えばZEH対応にも可能とのことでしたが、取得する人はほとんどいないそうです。費用が増えるのでオープンハウス・アーキテクトで検討する人のニーズには合っていないのでしょう。

また、標準的に建てる人の住宅性能は、次世代省エネルギー基準に満たない程度の性能と言われました。公式ホームページには高性能の住宅と書かれていますが、営業マンから提示された参考価格では無理のようです。

さらに、気密性を表すC値や断熱を表すUA値はわからないと営業マンは言っていました。会社として数値を公表していないのか、営業マンが理解していないだけなのかはわかりませんが、住宅性能も重要と考えるのであればしっかりとした回答を求めましょう。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

アフターサービス

最後がアフターサービスです。

オープンハウス・アーキテクトでは24時間365日受付の相談サービスがあります。

しかし、定期訪問や検査は建てた後は一切ないようで、こちらから連絡をしないと基本的には何もないと営業マンは言っていました。

素人ではわからないような不具合やトラブルの兆候があっても、それが実体化しないと解決できないということです。オープンハウス・アーキテクトではトラブルなどを未然に防ぐことが困難といえます。

建ててからの安心感を求めるのであれば他の住宅会社で検討しましょう。ほとんどの住宅会社は定期訪問や検査があります。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

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口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

建てている実績が多いと営業マンは言っていたが建売が多いようです。注文住宅についても建売の延長線上のように感じました。それと、基本的なことを、あたかも凄いというような言い方ばかりで疲れました。他の会社ならオール電化や2世帯住宅とかは当たり前のことです。

オープンハウス・アーキテクトはローコスト住宅と言われましたが、他のローコスト住宅に比べると高いです。ローコスト住宅じゃない工務店の方が安いところもありました。性能にも拘っているとかも言っていましたが、ZEHの取得はほとんどないみたいです。営業マンは気密性や断熱性の知識もないように感じました。

性能が高いであったり、価格が安いと営業の人は言っていましたが、詳しく聞くとそのようなことはないような言いぶりでした。結局はいい物を安く提供しているからそれなりの値段になるというものでした。最初と最後の言っていることが食い違っていたりしたのが気になりました。

 

まとめ

独自の見解では「費用対効果を意識した住宅会社」ということです。

住宅性能に拘っているやローコスト住宅だと、公式サイトには書かれていますが、実際に営業マンに話しを聞くとそのようなことはありませんでした。

逆に価格に対して費用対効果が高いのが売りだと言われました。コストパフォーマンスを意識する人に向いている住宅会社だといえます。

しかし、アフターサービスは定期訪問や検査が一切ないそうです。建ててからの安心感という点では不安がぬぐえないでしょう。手厚いアフターサービスが欲しいのであれば他の住宅会社で検討した方がいいかもしれません。

 

住宅会社を選ぶ上で最も重要なのが、「多くの会社と比較検討すること」です。一社だけで決めることは絶対にないようにしましょう。多くの住宅会社を見て自分に合った契約先を探すのが正しい方法です。

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