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ウェルホームのリサーチまとめ

注文住宅会社

ウェルホームは自由度が高く坪単価以上の評判

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埼玉と東京と神奈川で建てることのできるウェルホームですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

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基本情報

会社名:ネクストイノベーション株式会社
設立日:2014年6月16日
本社所在地:東京都新宿区西新宿一丁目6番1号エルタワー2階
営業エリア:埼玉、東京、神奈川

 

ウェルホームの特徴

ウェルホームが力を入れている順はこのようになります。

  1. 住宅性能
  2. 提案力(デザイン性)
  3. アフターサービス
  4. 価格(坪単価)

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

提案力(デザイン性)

ウェルホームの一番の特徴は「提案力」です。

好きなデザインや間取りで建てることができ、それが一番の特徴と言われました。自由設計の注文住宅になるので、間取りの制限などが少ないそうです。自分好みの住みやすい家を求める人に向いているでしょう。

建てる人の将来のライフプランも一緒に考えてもらえ、無駄のない家づくりを心掛けているそうです。

ウェルホームの得意とする自由設計ですが、他にも同じように自由設計を謳う住宅会社は多くあります。提案された内容だけではなく、営業マンの対応や相性も重要な確認点です。モデルハウスのデザインが好みでも、営業マンが良くなければいい家は建ちません。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

住宅性能

ウェルホームが次に力を入れているように感じたのが住宅性能です。

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、ウェルホームの性能はまあまあといったところでしょうか。

気密性を表すC値が0.5、断熱性を表すUA値は0.8ほどと言われました。気密性は1.0を下回っているので高いといえますが、断熱性はそれほど高いとはいえません。高気密高断熱を求めるのであれば注意しましょう。

しかし、ZEH基準で建てることも可能と言われました。建てている人の2割ほどはZEHの申請をしているそうです。性能を高めたい人の要望にも応じてもらえます。

また、ウェルホームは構造にも力を入れていると言われました。標準で耐震等級3だそうです。災害を意識して耐震等級が高いのが当たり前になってきていますが、残念ながら耐震等級が高い住宅会社ばかりではありません。その点、ウェルホームは安心できます。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

アフターサービス

次がアフターサービスです。

ウェルホームでは、無償の保証と定期検査は10年まであると言われました。このアフターサービスの期間は一般的なもので、他の住宅会社も同じように設定しているところが多いです。ですので、アフターサービスは普通といえます。

手厚い保証や検査を求めるのであれば、他の住宅会社を検討してもいいでしょう。大なり小なり、建ててからはトラブルが必ずあります。アフターサービスが充実している方が安心できます。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

価格(坪単価)

最後が価格です。

ウェルホームでは、坪単価は70万円から80万円の間で建てている人が多いと言われました。住宅のサイズが小さくなればもっと高くなりますが、施工面積35坪ぐらいまならこの価格帯だそうです。

この価格帯はハイコストの分類になり、大手ハウスメーカーなどと同じぐらいの値段設定です。価格の安い住宅会社ではありません。

一般的に考えれば価格は高いですが、大手ハウスメーカーよりも設計の自由度は高いと言われました。もし、そう考えるのであれば少々お得なのかもしれません。

どちらにしても予算が多くないのであればもう少し安い価格帯の住宅会社で検討しましょう。無理に高い住宅会社で建てる必要はありません。借り入れを減らし、住宅以外にお金を使うことも重要です。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

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口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

長期優良住宅を謳っていましたが、意外と性能は大したことないんですね。他の会社も同じような性能でした。申請するとお金がかかるので、あえて申請をしていなかったり、細かい確認事項があったりもするそうです。ZEH住宅ぐらい性能が高いのが高気密高断熱だと思っています。それなら他の会社でもできます。あと、ウェルホームは高いと思います。

自由設計とか言われましたが、高いですね。他の工務店でも自由設計で建てているところはたくさんあります。価格を考えるのならそっちで考えた方がいいと思います。坪単価は10万円以上下がると思います。

高いという人もいいますが、標準装備が充実しています。安いメーカーは初期装備がしょぼいです。安い家は安い家なりの仕様です。

 

まとめ

独自の見解では「自由設計を謳う住宅会社」ということです。

ウェルホームは間取りなど、自由度の高い設計を売りにしています。自分だけの「好みの家」を建てたい人に向いています。

しかし、価格帯はハイコストとなり、決して安いということはありません。金額を抑えて家を建てたいと考えているのであれば候補から外れるでしょう。

 

住宅会社を選ぶ上で最も重要なのが、「多くの会社と比較検討すること」です。一社だけで決めることは絶対にないようにしましょう。多くの住宅会社を見て自分に合った契約先を探すのが正しい方法です。

そのときにおすすめなのが、一括見積もりサイトです。3分ほどで終わり、住宅展示場などで長い営業トークに時間を取られるとこもありません。無駄な時間を使わずに比較することができるので積極的に使いましょう。

値引き交渉のための重要な相見積もりにもなるので是非活用してください。

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