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ハラサワホームのリサーチまとめ

注文住宅会社

ハラサワホームは全館空調を活かした間取り

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群馬と埼玉で建てることのできるハラサワホームですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

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基本情報

会社名:ハラサワホーム株式会社
設立日:1979年7月5日
本社所在地:群馬県太田市新井町565
営業エリア:群馬、埼玉

 

ハラサワホームの特徴

ハラサワホームが力を入れている順はこのようになります。

  1. 住宅性能
  2. アフターサービス
  3. 提案力(デザイン性)
  4. 価格(坪単価)

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

住宅性能

ハラサワホームの一番の特徴は「住宅性能」です。

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、ハラサワホームの住宅性能はなかなか高いといえます。

気密性に関しては、全棟気密測定をしているとのことで、C値=1.0以下で建てることを社内ルールとしているようです。

これはどのような間取りでも言えることで、総二階のボックス型の住宅にするとさらに気密性は上がります。

断熱性能も標準でZEHに近いような性能でした。ZEH基準を上回る性能で建ててほしいという要望にももちろん応えられるそうです。

このように、ハラサワホームは高気密高断熱を求める人に向いている住宅会社といえます。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

提案力(デザイン性)

次に力を入れているように感じたのが提案力です。

ハラサワホームでは県内でもいち早く全館空調を導入しているなど、全館空調を活かした間取りの提案が得意です。

C値やUA値などの数値だけではなく、さらに快適に過ごせるような提案も積極的にしているなど、快適性を求める人にはぴったりでしょう。

高気密高断熱の住宅に必要なのはC値やUA値の数値だけではなく、パッシブデザインなども影響してきます。その風土に合った最適な提案を心掛けているようです。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

アフターサービス

定期訪問は10年目までのところが多いですが、ハラサワホームは希望があればそれ以降も定期訪問を続けてもらえます。

10年目に有償のメンテナンスをしなければ延長できないところが多い中、ハラサワホームでは有償のメンテナンスをしなくても継続してもらえるのが嬉しいポイントです。

地元に根差した営業を心掛けているそうで、建ててからも安心して過ごしてもらえるようにとのことです。

また、保証に関しても瑕疵担保など、基本的な内容は一通り揃っています。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

価格(坪単価)

最後が価格となりましたが、高いというわけではありません。一般的な工務店価格といえます。

全館空調を活かした家づくりを特徴としていますが、全館空調はオプションとなっています。全館空調を希望する場合はプラス200万円ほど追加の費用がかかるでしょう。

家が広ければ広いほど、1坪当たりにかかる全館空調の価格は下がります。坪単価で考えると高いという印象はありません。しかし、坪単価で見れば安く感じても、200万円は大金です。自分の予算と相談して決めましょう。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

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口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

ハラサワホームで話を聞き、全館空調が気になりました。断熱性能が高くなければあまり意味がないそうで、ハラサワホームでは気密性や断熱性にも力を入れているのでその効果を最大限に活かせそうです。

全館空調の機械の音が意外と静かでした。営業マンからは音が静かだからどこに機械室を作っても大丈夫ですと言われていましたが、確かに音は気になりません。間取りを考えているときは心配でしたが、そんな心配は必要なかったです。

全館空調がいいという人もいますが、私はあまりおすすめできません。最初のころは問題ないですが、保証期間が過ぎてから故障し、見積もりをお願いすると200万円近くかかってしまいました。保険も使えなかったので大きな出費となりました。快適ではありますが、その反面お金はかかると思った方がいです。

 

まとめ

独自の見解では「全館空調を活かした高気密高断熱の住宅会社」ということです。

高気密高断熱で全館空調を導入したいと考えているのであればハラサワホームは候補となるでしょう。

しかし、全館空調に興味がなければ、同じような性能の住宅会社は他にも多く存在します。

また、全館空調が壊れた時の出費もかなりかかるという口コミもあります。出費を気にするのであれば、あらかじめ火災保険などで賄える範囲はどの程度なのか、しっかりと確認しておきましょう。

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