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セルコホームのリサーチまとめ

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セルコホームは寒い?評判の輸入住宅をリサーチ

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幅広い地域で建てることのできるセルコホームですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

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基本情報

会社名:セルコホーム株式会社
設立日:1956年10月13日
本社所在地:宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14
営業エリア:北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、富山、石川、山梨、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、徳島、香川、福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

 

セルコホームの特徴

セルコホームが力を入れている順はこのようになります。

  1. 提案力(デザイン性)
  2. 住宅性能
  3. アフターサービス
  4. 価格(坪単価)

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

提案力(デザイン性)

セルコホームの一番の特徴は「提案力」です。

カナダのからの輸入住宅を取り扱っており、北欧のデザインが気に入った人がよく建てていると言われました。特に外観が美しく、それに惚れた人が多いそうです。

日本でよく見る一般的な住宅とは明らかに全然違うので、きっと目を引くことでしょう。住宅に個性を持たせたいと考えるのであれば候補となります。

また、カナダの信頼のおける企業と提携しているとのことで、品質にも自信があるようでした。

カナダから輸入するということもあり、建材は船での運搬になります。工事着工までの期間が長くなりますが、現地での組み立てになるので工期は短くなるそうです。一般的な住宅会社とスケジュールが違うので、打合せなどの確認をしておいた方がいいでしょう。

他の住宅会社と工期はほとんどかわらないように思えます。しかし、セルコホームでは直営店とフランチャイズ加盟店の両方があります。フランチャイズ加盟店では若干工期が変わってくるかもしれません。また、全国展開している住宅会社です。地域によっては営業マンの対応にかなり差があるようです。殿様商売だと言われていると思えば、丁寧な対応だっという人もいます。実際に建てる地域の営業マンに会い、信頼できそうな人間か見極めることも重要です。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

住宅性能

セルコホームが次に力を入れているように感じたのが住宅性能です。

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、セルコホームは高気密高断熱といえます。輸入元であるカナダは日本以上に寒い国です。気密性や断熱性の技術は確実に上です。住宅性能を重視するのであればセルコホームは候補となるでしょう。

しかし、暖かいと言われても実際のところはわかりません。そこで気密性を表すC値と、断熱性を表すUA値の数値を聞きました。

C値は0.5以下で建てていることが多く、高気密の基準とされるC値=1.0を大きく下回っています。UA値は0.38~0.4ほどで建てているそうで、これは北海道のZEH基準であるUA値=0.4を下回る数値です。この性能は全国共通のものとも言われました。北海道ではない地域でも同様の性能です。

しかし、建てる家の間取りや仕様によって性能は変わってきます。複雑な形の住宅だと性能が低くなり、ボックス型のような簡易的な形だと性能は高くなります。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

アフターサービス

次がアフターサービスですが、内容は一般的なものです。

保証は瑕疵担保が10年あり、定期検査も10年目まであります。内容で他の住宅会社と差別化はしていないようです。

フランチャイズ加盟店で建てた場合は、建てた会社でのアフターサービスです。アフターサービスの口コミや評判などは地域が広いため参考にならないかもしれません。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

価格(坪単価)

最後が価格です。

坪単価を聞いたところ、75万円から80万円が多いようです。

直営店だから安い、フランチャイズ加盟店だから高いということはなく、どちらかというと地域によってばらつきがあるそうです。これは輸送コストや地域の相場に合わせているからだそうです。

また、外観が美しいセルコホームですが、外壁のレンガはオプションとなります。レンガの外壁にする場合、住宅価格は300万円から350万円高くなります。標準ではないので注意しましょう。標準の場合はサイディングだそうです。

セルコホームは安くはないので、予算に応じてどこまでオプションを付けるのかや、他の住宅会社との比較が重要となってきます。

建てる人のプランを元に直接発注・輸入をしているので価格は抑えられていると言われました。しかし、それほど安いという印象はありません。輸入住宅にしては安いかもしれませんが、ローコスト住宅と比べることはできません。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

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口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

セルコホームでも全館空調はできるみたいですね。カナダの輸入住宅で建てるのにエアコンの室外機などがたくさんついていると見栄えが悪いですからね。拘りをもって建てるので、余計な配線とかは出来るだけない方がいいです。

営業マンにエアコン1台で快適と言われましたが、外が暑ければ室内は暑く、逆に寒ければ室内は寒いです。騙された気分です。特に冬は足元が冷えるので想像と全然違いました。過剰な営業トークがなければ気にはならなかったと思いますが、営業マンからは快適だとか、ランニングコストがかからないと強く言われていただけに残念です。性能が高くないのであれば他で建てていました。

ブログで冬でも暖かいと書いている人がいましたが、あれは信用できません。話を聞くと、服を着込んで靴下を履いて過ごしているみたいです。寒いのを服を着て耐えているだけです。性能に拘って建てた人にありがちな傾向ですね。エアコンの温度を上げるとお金がかかる。設定温度を上げたいけど、性能が高いと信じたいのでそれができない。本当に快適な生活なのか疑問です。ブログの収入的には性能がいいとアピールした方がいいんですかね?

営業マンの態度がでかすぎ。見下したような対応だったのでやめました。他のハウスメーカーの営業マンはもっと低姿勢でした。謙虚さを持って接客してほしい。家のデザインが気に入ってただけに残念。

 

まとめ

独自の見解では「性能の高い輸入住宅を扱う住宅会社」ということです。

外観が美しいので、見た目が気に入れば候補となるでしょう。住宅性能も高いので高気密高断熱を求める人にもおすすめです。

しかし、価格は安くありません。多くのお金をかけられないのであれば他の住宅会社も検討してみましょう。

また、営業マンや建ててからのアフターサービスに対する悪い口コミや評判も多くありました。すべてが真実とは限りませんし、幅広い地域で建てていることやフランチャイズ展開もしています。参考程度に考えましょう。

 

住宅会社を選ぶ上で最も重要なのが、「多くの会社と比較検討すること」です。一社だけで決めることは絶対にないようにしましょう。多くの住宅会社を見て自分に合った契約先を探すのが正しい方法です。

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値引き交渉のための重要な相見積もりにもなるので是非活用してください。

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