【ハウナビ】全国の住宅会社を独自の見解で紹介

hounavi

棟匠のリサーチまとめ

注文住宅会社

棟匠の全館空調を活かした健康住宅

更新日:

茨城と栃木で建てることのできる棟匠ですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

>>茨城の住宅会社一覧
>>栃木の住宅会社一覧

>>都道府県別住宅会社一覧

 

基本情報

会社名:株式会社 棟匠
設立日:1973年3月15日
本社所在地:茨城県水戸市河和田1丁目1814-6
営業エリア:茨城、栃木

 

棟匠の特徴

棟匠が力を入れている順はこのようになります。

  1. 提案力(デザイン性)
  2. 住宅性能
  3. アフターサービス
  4. 価格(坪単価)

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

提案力(デザイン性)

棟匠の一番の特徴は「提案力」です。

健康住宅を第一に考えているそうで、自然素材や全館空調を活かした提案が得意のようです。

自然素材ということで、柱・土台・床材は無垢材を使っています。集成材は使っていないとのことで、化学物質を極力使わない家づくりをしたいと考えている人にぴったりでしょう。

また、全館空調が標準装備なので、追加料金なしで快適な生活を送れます。家全体を温めたり冷やしたりできるので、廊下やトイレなども苦ではありません。

営業マンは、全館空調を活かした間取りの提案にも力を入れていると言っていました。建材や設備に頼るのではなく、人による提案にも気を使っています。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

住宅性能

棟匠が次に力を入れているように感じたのが住宅性能です。

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、棟匠の性能は高いといえます。

断熱方法は外張り断熱を採用しているとのことで、気密性を表すC値は0.5、断熱性を表すUA値は0.5ほどで建てているとのことでした。

建てる地域にもよりますが、ZEH基準と同程度の性能です。高気密高断熱を求めるのであれば、棟匠は候補となるでしょう。

棟匠の住宅は高気密高断熱なので、全館空調でも光熱費を抑えることができます。他の住宅会社でも全館空調は可能ですが、住宅性能が高くないとランニングコストは多くかかります。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

価格(坪単価)

棟匠の価格ですが、高すぎるということはありません。坪単価55万円から65万円で建てている人が多いようです。ミドルコストといったところでしょうか。

全館空調を標準としていることや住宅性能が高いことを考慮すると、コストパフォーマンスは高いように感じます。

しかし、価格が安いということではありません。予算が多く取れない人は他の住宅会社も視野に入れるべきでしょう。

光熱費が抑えられるからといって初期投資に多くのお金を使うのは間違いです。無理のない資金計画を立てましょう。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

アフターサービス

最後がアフターサービスです。

10年目まで瑕疵担保や定期検査がありますが、この内容は至って普通です。営業マンは長期住宅性能保証などと言っていましたが、他の住宅会社と同等のアフターサービスです。

また、アフターサービスは棟匠が行うのではなく、棟匠のグループ会社が行うそうです。

建てたらそれまででおしまいと思うかもしれませんが、言い方を変えれば専門のグループ会社が引き続き面倒を見てくれるということです。営業マン曰く、ほったらかしにされるということはないそうです。

棟匠のグループ会社であれ、建てた会社にしっかりと面倒を見てもらいたいと考えるのであれば候補から外れるでしょう。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

スポンサーリンク

 

口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

全館空調は快適です。気密性と断熱性も高いということで、光熱費もかなり抑えられているとも言っていました。しかし、電気代はそれほど安くありません。快適な暮らしができる分、光熱費が抑えられているとはいえ、それなりの出費はあります。

営業マンや職人の対応がいいとはいえませんでした。営業マンは最初はいい感じの人でしたが、書類に不備があったり連絡が遅いなど、打合せを重ねるにつれて不満が出てきました。職人も挨拶もろくに出来ない人が多く、なんだか安心できるとはいえませんでした。

電気代が安くないと言っている人もいますが、この程度ですよ。昔の家みたいに寒いのに我慢して暮らしますか?快適さを手に入れるためにはお金がかかります。断熱性能の低い家だともっと電気代はかかります。これぐらいで収まっていると考えてください。

 

まとめ

独自の見解では「全館空調が標準の住宅会社」ということです。

また、住宅性能が高いので、全館空調を使っていてもランニングコストを抑えることができます。住んでから快適な暮らしを送りたいであったり、光熱費を抑えたいと思うのであれば候補となるでしょう。

しかし、価格が安いわけでもアフターサービスが手厚いわけでもありません。価格や建ててからの対応を重視するのであれば他の住宅会社も視野に入れるべきでしょう。

 

住宅会社を選ぶ上で最も重要なのが、「多くの会社と比較検討すること」です。一社だけで決めることは絶対にないようにしましょう。多くの住宅会社を見て自分に合った契約先を探すのが正しい方法です。

そのときにおすすめなのが、一括見積もりサイトです。3分ほどで終わり、住宅展示場などで長い営業トークに時間を取られるとこもありません。無駄な時間を使わずに比較することができるので積極的に使いましょう。

値引き交渉のための重要な相見積もりにもなるので是非活用してください。

-注文住宅会社
-, ,

Copyright© hounavi , 2021 All Rights Reserved.