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ナイスのリサーチまとめ

注文住宅会社

ナイスのオリジナル構造体で安心の家づくり

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全国規模で建てることのできるナイスですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。

住宅会社選定にお役立てください。

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基本情報

会社名:ナイス株式会社
設立日:1950年6月23日
本社所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-1 ナイスビル8階
営業エリア:青森、岩手、宮城、福島、栃木、群馬、東京、神奈川、新潟、静岡、愛知、熊本、沖縄

 

ナイスの特徴

ナイスが力を入れている順はこのようになります。

  1. アフターサービス
  2. 住宅性能
  3. 価格(坪単価)
  4. 提案力(デザイン性)

これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。

 

アフターサービス

ナイスの一番の特徴は「アフターサービス」です。

保証に関しては瑕疵担保が10年、構造体は20年まであります。ほとんどの住宅会社は10年までしかないのでナイスの保証は他の住宅会社よりも長いです。

また、保証と同じように定期検査も10年目までのところが多いですが、ナイスの定期検査は30年まであります。定期検査は10年目に無償のメンテナンスをしないとそこで終わってしまうところが多いですが、ナイスではメンテナンスをしなくても継続とのことです。

これだけを見ると建ててからの安心感を得たい人に向いている住宅会社といえます。

多くの住宅会社の保証と定期検査は10年までです。建てて終わってからのことを考えるなら保証と定期検査は必ず確認しましょう。また、建てる住宅会社が信頼できるかも重要です。

 

>>アフターサービスについての詳しい説明はこちら

 

住宅性能

ナイスが次に力を入れているように感じたのが住宅性能です。

気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、ナイスの性能は高いといえます。

気密性を表すC値は1.0以下、断熱性を表すUA値はZEH基準以下と言われました。しかし、数値は建てる地域によっても若干変わるそうです。参考程度に考えてください。

とは言え、数値もしっかりと公表しているなど、性能には自信があるようです。長期優良住宅やZEH住宅を建てたい人にとってはぴったりでしょう。

「暖かいです」や「高気密高断熱です」とだけ言う営業マンも中にはいます。しかし、その言葉だけを信用するのはやめましょう。C値やUA値などの数値を聞き、他の住宅会社と比較することが重要です。営業マンの根拠のない言葉に騙されてはいけません。

 

>>住宅性能についての詳しい説明はこちら

 

価格(坪単価)

ナイスではリーズナブルな価格で建てられることも特徴の一つと言われました。坪単価でいうと60万円から65万円で建てている人が多いそうです。

しかし、この価格帯は安いというわけではありません。ローコストとハイコストの間である、ミドルコストの価格帯といえます。ナイスではリーズナブルな価格を目指していますが、それは品質に比べればリーズナブルということです。安さを追求した会社ではないので気を付けましょう。

値段の安さを求めるのであればローコスト住宅で検討しましょう。坪単価60万円以下で建てられるところは多く存在します。

 

>>価格についての詳しい説明はこちら

 

提案力(デザイン性)

最後が提案力です。

元々、ナイスは木材の資材を扱う会社です。木材を買付け、木材の卸売りをしていた会社です。なので、木材の品質や構造に拘りがあり、それを活かした家づくりをしています。

しかし、営業マンに何が特徴か聞いても木材の卸しをしていた会社とだけしか言われず、現在のデザイン力や間取りの提案については何も言われませんでした。全国各地で建てられる会社なので、営業マンも多く、一概には言えませんが提案力はそれほど高くないように感じました。

構造体は特許を取っているなど言われるばかりで、個別の提案に係る説明はありませんでした。オリジナルの構造体で建てているところも多いので少しインパクトに欠ける説明だったようにも思えます。

せっかくの注文住宅なので、どのように建てる人に合わせた家づくりをしているのかをもっと説明してほしかったというのが本音です。

営業マンによってもトーク力や営業のスキルは違うので参考程度に考えてください。肝心なのは実際に対応してくれた営業マンの印象です。話しをして信頼ができるかであったり、しっかりと建てる人に合わせた個別の提案ができるかで判断しましょう。また、構造体は特許をとおており、パワービルド工法といいます。パワービルド工法は、ボルトやナットを使わずに、オリジナルの金物で柱や梁を繋ぎます。これにより耐久性が増すそうです。

 

>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら

 

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口コミや評判

口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。

粉飾決算の疑いがあるみたいですね。こんな会社信用して大丈夫ですかね?自転車操業で火の車なんでしょうか?建てている間に倒産されたりしたらと思うと不安です。というよりも粉飾決算の疑いがかけられるようような会社は信用できませんね。

営業マンの売りたいオーラが出ていて不快でした。売りたいならそれ相応の接客や住宅の説明をするべきです。会社の説明も大切ですが、建てる家の情報を全く言われなかったので心配でした。会社の信頼をアピールしたいように感じました。

他の人の言うように営業マンの態度は悪くありませんでしたが、頼りのない印象でした。質問しても一言程度で終わるので、ただモデルハウスを見ているだけでした。もっと説明をするべきだと思います。また、どこのメーカーもそうですが、展示場に行っても値段の高い設備を入れていたり、現実味がありませんでした。

 

まとめ

独自の見解では「アフターサービスが充実している住宅会社」ということです。

他の住宅会社よりも手厚いアフターサービスを求めるのであれば候補となるでしょう。

しかし、会社や営業マンに対するイメージはあまりよくないです。ネットの口コミや評判を見ても不安な意見が多く見られました。気にするようであれば他の住宅会社で検討するのがいいでしょう。

 

住宅会社を選ぶ上で最も重要なのが、「多くの会社と比較検討すること」です。一社だけで決めることは絶対にないようにしましょう。多くの住宅会社を見て自分に合った契約先を探すのが正しい方法です。

そのときにおすすめなのが、一括見積もりサイトです。3分ほどで終わり、住宅展示場などで長い営業トークに時間を取られるとこもありません。無駄な時間を使わずに比較することができるので積極的に使いましょう。

値引き交渉のための重要な相見積もりにもなるので是非活用してください。

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