群馬で建てることのできる白石建設ですが、どのような住宅会社なのかをまとめました。
住宅会社選定にお役立てください。
基本情報
会社名:株式会社 白石建設
設立日:1973年6月13日
本社所在地:群馬県太田市大原町108
営業エリア:群馬
白石建設の特徴
白石建設が力を入れている順はこのようになります。
- 住宅性能
- アフターサービス
- 提案力(デザイン性)
- 価格(坪単価)
これは独自の見解です。どのような特徴があるのかを解説していきます。
住宅性能
白石建設の一番の特徴は「住宅性能です」です。
気密性と断熱性を意味する住宅性能ですが、白石建設の住宅性能は高気密高断熱といえます。
展示場ではダブル断熱仕様で建てていて、気密性と断熱性ともに高い住宅性能でした。北海道のZEH基準をも十分下回る数値で、快適さや光熱費の削減を求める人に向いているでしょう。
しかし、ダブル断熱仕様は値段も高くなることから、ダブル断熱で建てている人はそれほど多くないようです。予算と相談して考えましょう。
アフターサービス
次に力を入れているように感じたのがアフターサービスです。
保証や定期点検は10年目まであるなど、内容は他の住宅会社と同じようなものです。
ですが、地域密着を第一に考えているとのことで、建ててからのサポートにも力を入れているようです。長いお付き合いを目指した取り組みを意識しているので、建ててからの安心感を求める人には合っているかもしれません。
提案力(デザイン性)
白石建設は全館空調もできるのが強みとのことです。全館空調は他の住宅会社でももちろん可能ですが、高気密高断熱でなければ意味がありません。
部屋の中を温めても、すぐに冷めるようでは快適とは言えず、全館空調は家全体を温めるので光熱費も多くかかってしまいます。
このように、高気密高断熱だからこそ自信を持って全館空調をおすすめしているようです。
また、地元の業者が工事をするので顔が見えて安心とも言っていました。ですが、当たり前といえば当たり前です。他の住宅会社でも地元の施工業者を下請けに使っています。どちらかというと、自社大工などの社員が工事をしてくれた方が安心感は高いでしょう。
ダブル断熱と全館空調の組み合わせはとても快適ですが、値段が高いのがデメリットとなります。残念ながら予算が多くないと無理でしょう。
>>営業マンの間取り提案やデザインについての詳しい説明はこちら
価格(坪単価)
最後が価格です。
ダブル断熱と全館空調を採用した場合の坪単価を聞きましたが、大手ハウスメーカー並みの値段でした。
大手ハウスメーカーと比較した場合、住宅性能などは白石建設の方が高い傾向にあるので決して悪いということではありません。
しかし、予算が多く取れない人にとっては厳しい金額でしょう。ダブル断熱や全館空調を諦めるか、他の住宅会社で検討しましょう。
住宅性能と価格のバランスを考えることが重要です。
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口コミや評判
口コミや評判は独自の見解とは別のものです。ネット上にあったものなどをわかりやすく載せていきます。
住宅はいい感じでしたが、営業マンの態度が悪すぎる。地元密着と言いながらこの態度かと思うと建ててから不安しかありません。
担当の営業マンは時間を守れない。書類も期日までに間に合わない。忙しいを理由にして約束は守られません。建てる人のことを馬鹿にしているのでしょう。給料は誰が払っているのか考えてもらいたいものです。
他の人も言っていますが、地元密着といいながらアフターはほとんどできていません。他の業者に見てもらったら、施工ミスや仕様通りに工事をしていない部分が多々ありました。見えないところはいい加減なものです。
ネットの評判は悪いですが、私が展示場に行ったときはそこまで感じませんでした。割と親切な気がしました。あえて言うなら、営業マンの話しが少し分かりにくかったぐらいです。1回しか行っていってませんので詳しことは分かりませんが、会社としてはいい方だと思います。
まとめ
独自の見解では「高気密高断熱で建てることが可能な住宅会社」ということです。
住宅性能はいいのですが、それに伴い坪単価は高いです。
また、営業マンなどの評判があまりよくないのも気になります。安心感を求めるのなら、同じ価格帯の大手ハウスメーカーのほうが安心できるでしょう。
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